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関西地域における県産品販路開拓業務の企画・運営業務委託に係る企画提案の公募について | 美の国あきたネット

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全文

(1)

関西地域における県産品販路開拓業務委託

企画提案競技実施要領(案)

この実施要領は、秋田県が実施 する関 西地域に おけ る県産品 販路開 拓業務委託の企画提 案を広く募集 し、総合的な審査により、事業者を選定するための必要な事項を定めたものです。

第1 業務の名称、内容等

(1)名称

関西地域における県産品販路開拓業務

(2)目的及び概要

別紙仕様書に示すとおりです。

第2 契約上限金額

1,668,805円(消費税及び地方消費税含む)

第3 実施スケジュール

(1)資格認定申請書等の提出期限 平成30年5月 9日(水)午後5時

(2)質問書の提出期限 平成30年5月11日(金)午後5時

(3)参加資格確認の決定通知 平成30年5月11日(金)

(4)企画提案書等提出期限 平成30年5月15日(火)午後5時

(5)審査会の開催 平成30年5月17日(木)【第9(3)参照】

(6)契約締結 平成30年5月下旬以降

(7)業務の履行期限 平成31年2月28日(木)

第4 事 務 局

秋田県観光文化スポーツ部 秋田うまいもの販売課 まるごと売込み班

住 所 〒010-8572 秋田市山王三丁目1番1号

電 話 018-860-2259

F A X 018-860-3878

電子メール shokusan@pref.akita.lg.jp

U R L http://www.pref.akita.lg.jp/pages/genre/uma

第5 提案に係る質疑応答

(1)提出形態

質問票(様式1号)により提出してください。

(2)提出方法

正確性と公平性のため、電話による質問の受付は一切行わず、電子メールに限定します。

(3)受付期間

(2)

(4)提出場所

第4の事務局の電子メールアドレスまで送信してください。

(5)回答方法

回答は電子メールにより随時行います。また、共通に提供すべき情報である場合は、質問及び

回答の内容を、第4の事務局のホームページに掲載します。

なお、回答内容は、本要領及び仕様書の追加又は修正とみなします。

(6)その他

本企画提案書に関する事項について、事務局に対する照会及び連絡等は、本要領に定める手続

以外は受理しません。

第6 参 加 資 格

次 の 資 格 要 件 及 び 参 加 条 件 す べ て に 該 当 す る 企 業 で 、県 か ら 参 加 資 格 の 確 認 を 受 け た 方 と し ま

す。

(1)資格要件

① 秋田県内に活動拠点(本社、支社又は営業所等)を有するものであること。

ただし、企業連合体で共同提案する場合、第8の(1)の①の責任者は、秋田県内に活動 拠点を有するものであること。

② 次に掲げる者以外の者。

ア 地方自治法施行令第167条の4(一般競争入札の参加者の資格)第1項に規定する者。

イ 地方自治法施行令第167条の4第2項各号のいずれかに該当する者で、その事実があった後

2年を経過していない者。

ウ 参加資格認定の日において、現に県の指名停止措置を受けている者。

エ 秋田 県暴力 団排除 条例第 6条に規 定する 暴力団 員又は 暴力団と 密接な 関係を 有する 者。

(2)参加条件

過去5年以内に食に関わるプロモーション業務の受託実績があること。

第7 参加資格の認定

参加者は、下記の参加資格確認申請書類を提出期限までに事務局に持参又は郵送により提出し、参

加資格の認定を受けてください。

(1)提出書類

① 企画提案競技参加資格確認申請書(様式2号)1部

② 参加者の会社概要および参加条件に適合することを示す業務の実績(様式3号)1部

③ 共同提案者の報告について(様式4号)1部 企業連合体で共同提案する場合に提出して下さい。

(2)提出方法及び場所

持参または郵送により第4の事務局へ提出してください。

(3)提出期間

公募の日から 平成30年5月9日(水)午後5時までとします。

(4)提出に当たっての注意事項

郵送の場合、封書の表に「関西地域における県産品販路開拓業務委託提案競技参加資格確認申

(3)

(5)参加資格確認の決定通知

参加資格の確認結果は、平成30年5月11日(金)までに電子メールにより通知します。

(6)参加資格の取り消し

参加資格認定申請書に虚偽の記載が判明した場合や参加資格確認後に参加資格の要件に該当

しなくなったときは、資格を取り消します。

第8 企画提案書の作成及び提出

(1)提出書類

① 企画提案競技参加申込書(様式5号)

企業連合体で共同提案する場合には、責任者を明確にし、参加者名を連名で記載してくださ

い。

② 企画提案書

ア 企画提案書の作成にあたっては、別紙仕様書を熟読してください。

イ 企画提案書のサイズ等は、原則としてA4判、横書きで、15ページ以内(表紙・裏表紙除

く)とします。

ウ 企画提案書には、図、表、その他必要と思われる資料を添付してください。添付資料のサイ

ズは、原則としてA4判とします。

○ 委託業務を履行期限までに実施するためのスケジュールと実施体制を記載してください。

な お 、 実 施 体 制 に は イ ベ ン ト 時 に 災 害 等 が 発 生 し た 場 合 の 対 応 に つ い て も 記 載 し て く だ

さい。

○ 委託業務を実 施するために必要な経費(消費税 及び地方消費税を含む。)とその積算内訳

を記載してください。

エ、見積額が別掲第2の契約上限金額を上回った場合は、審査の対象としないものとします。

(2)提出方法及び場所

持参または郵送により第4の事務局へ提出してください。

(3)提出期限

平成30年5月15日(火)午後5時までとします。

なお、参加資格認定され提出期限までに提出しない方は、辞退したものとみなします。

また、一度提出した企画提案書等は、これを書き換え、引き換え又は撤回することはでき ません。

(4)提出部数

① 企画提案競技参加申込書 1部

② 企画提案書 7部

ア 製本の方法は自由としますが、ページが容易に離散しないように綴じてください。

イ 1部は、複製用原紙として、ホチキス留めせず、ダブルクリップ等で留めてください。

(5)提出された企画提案書の取り扱い

提出された企画提案書は返却しませんが、提出された企画提案書を当該審査以外の目的で提案

者に無断で使用しないほか、提案書の機密保持に十分配慮します。

第9 契約候補者の選定方法等に関する事項

(4)

① 企画提案書のプレゼンテーション審査を行います。

ただし、参加者多数により、プレゼンテーションの実施が困難な場合や、やむをえない事情に

より参加できない場合には、企画提案書の書類審査のみとする場合があります。

② 観光文化スポーツ部秋田うまいもの販売課内に設置する審査会が、企画提案書及びプレゼンテ

ーションの内容を審査、選定します。

(2)提案が次のいずれかに該当する場合は、審査対象から除外します。

① 企画提案書に虚偽の内容が記載されている場合

② 関係者に対し工作等の不当な活動を行ったと認められる場合

③ 本要領に定めた提出方法、提出先、期限に適合しない場合

(3)企画提案内容の審査

企画提案内容の審査は次により実施します。 ① 開催日時

平成30年5月17日(木)午後3時~

② 開催場所

プレゼン会場 秋田県庁第二庁舎 4階 高機能会議室

控え室 秋田県庁第二庁舎 6階 秋田うまいもの販売課 ※参加数により時間を変更する場合があります。

③ 参加者別の時間割については、参加資格確認の決定通知の際に連絡します。

④ プレゼンテーションは各応募者15分以内とし、引き続き、ヒアリングを10分程度実施 します。プレゼンテーションにパソコン、プロジェクター等が必要な場合には、事前に第4 の事務局に相談してください。

⑤ 天変地異等の事由により、予定した参加者の大半が参加できない場合は、審査員で審査会 の繰り延べ等について協議し、その対応についてあらためて通知します。

⑥ 審査会で最も優れていると認めた方を本業務の契約候補者として選定します。 (4)企画提案の取り下げ

参加者は、資格認定申請書又は企画提案書を提出後であっても、県からの選定結果通知以前で

あれば、企画提案不参加届(様式6号)を第4の事務局に提出することにより、当該申請又は企

画提案を取り下げることができます。

なお、参加者は、本業務の辞退により不利益な取扱いを受けないこととします。

(5)審査結果の通知及び公表

① 審査の結果は、決定後速やかに各参加者に書面で通知します。

② 審査結果については、秋田県公式ホームページ「美の国あきたネット」で公表します。

第10 公正な企画提案競技の確保

(1) 参加者は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号) 等に抵触する行為を行ってはなりません。

(2) 参加者は、企画提案にあたっては、競争を制限する目的で他の参加者と参加意思及び提案 内容について、いかなる相談も行ってはならず、独自に企画提案書等を作成しなければなり ません。

(5)

(4) 参加者が、連合又は不穏な行動等をなす場合において、企画提案競技を公正に執行するこ とができないと認められるときは、当該参加者を企画提案競技に参加させず、又は企画提案 競技の執行を延期し、もしくは取り止めることがあります。

第11 契約の方法

(1) 別掲第9により選定された契約候補者と単独随意契約します。

(2) 委託契約に当たっては、選定された企画提案内容を直ちに契約内容とするものではなく、契約

候補者と提案内容に沿って契約についての協議・調整を行ったうえで、県と契約候補者の双方が

同意に至った場合に締結します。その際、協議等の結果に基づき、企画提案内容の一部を変更す

る場合があります。また、締結する契約書に添付する仕様書についても、県と契約候補者との協

議等の結果に基づき、委託業務の内容が追加又は修正される場合があります。

(3) 契約保証金は、秋田県財務規則第177条の規定により契約金額に契約保証金の率を乗じた額

を納付する必要があります。

ただし、同規則第178条の規定に該当する場合は免除します。

(4) 契約候補者が正当な理由なく契約を締結しないとき、又は、協議が整わなかったときは、その

選定を取り消すとともに、審査会において次点となった参加者と契約内容についての協議等を行

ったうえで、契約を締結するものとします。

第12 そ の 他

(1) 手続において使用する言語及び通貨は日本語及び日本国通貨に限ります(元が外国語で現在日

本語として流通しているものに関してはこの限りではありません)。

(2) 提案に係る一切の経費(プレゼンテーション審査への対応を含む)については、参加者の負担

でお願いします。

(3) 参加者は、企画提案書作成のために県より受領した全ての情報について、県の了解を得ないで

公表や本業務以外に使用しないでください。

(4) 提出書類の取り扱い

① 参加者が県に提出した書類(以下「提出書類」という。)に含まれる著作物の著作権は、 参加者に帰属します。

② 提出書類は返却しません。

(6)

関 西 地 域 に お け る 県 産 品 販 路 開 拓 業 務 委 託 仕 様 書

1 委 託 業 務 名

関西地域における県産品販路開拓業務

2 委託業務の目的

関西地域での県産品販路開拓のため、県内の中間流通事業者による県産品の提案機会を提供するこ

とにより、県産品の販路拡大と県内中間流通業者の育成を図ることを目的とします。

3 期待する効果

中間流通事業者の育成と関西エリアを拠点とする量販店への県産品の販路開拓

4 委託業務の概要

(1) 内 容: 関西地域で148店舗を展開する株式会社ライフコーポレーション(以下「ライフ」 という。)に対し、県産品の提案を行うとともに、同社が運営する4から5店舗で秋 田県産品フェアを実施します。

(2) 秋田フェアの実施

① 開催期日:平成30年7月下旬以降、1週間程度

② 場 所:関 西地域の ライフ 4店舗で 、実施 店舗に ついて は、県や ライフ と協議 のうえ決定し

ます。なお、1店舗では週末(土・日の二日間)に実演販売を実施します。

(3) 商品提案や調整等

秋田フェアをはじめ、ライフでの周年販売に向け、県内事業者からの商談希望商品の集約 やサンプルの提案、具体的な商談や県内へのバイヤー招聘のためのライフや県内事業者等と の調整を行います。ただし、ライフに納品する中間流通事業者との取引が前提となります。

なお、提案する商品は県と協議のうえ決定します。

5 企画提案にあたっての留意事項

( 1 ) 受 託者 は 、 本業 務 の 全て を 一 括し て 第 三 者に 再 委託 し 、 又 は請 け 負わ せ る こと はで きま せ ん。 ただし、企画 提 案 競 技実 施 要 領 第7 の (1 )の③ に 基づ き、 企業 連合 体 とし て、 複数 の企 業が 役 割分 担を明 確化し 、共同で 提案す ることが できま す。そ の場合 は、企画 提案書 の中で 役割を明示し

てください。

(2) 秋田フェ アに ついては 、枝豆 やスイカ などの 県産青 果物と 一体的に 実施し ますが 、県産品 の販路

が 拡 大 す る た め の 具 体 的 な 県 産 食 品 や 食 材 、 フ ェ ア 期 間 中 の デ ィ ス プ レ イ な ど を 提 案 し て く だ さ

い。

(3) フェア開催店舗への集客力を高めるため、フェア期間中における先着順のプレゼント配布な どの具体的な誘客対策を提案してください。

(7)

(4) 次年度以降の取り組みに反映させるため、フェア開催中の消費者アンケートを実施し、取り まとめし、県に報告します。

(5) フェア開催中に店頭で実施する試食等の実演販売では、秋田の認知度が高まるような企画や 県産食材の簡単レシピを活用した販売員による調理実演など、県産品の購買意欲が高まるよう な実演企画を提案してください。

6 見積額に計上する経費

上記仕様に係る次の経費を見積額に計上してください。なお、ただし、告知経費や本県へのバ イヤー招聘に要する経費はライフ側が負担するので、当該経費への計上は不要です。また、企画 提案にあたっては、できる限り低コストで効果の高い内容となるよう工夫してください。具体的 な経費や内訳は、委託候補者が決定した後に県と協議のうえ決定します。

(1) 当該業務を遂行するための県内、大阪への打合せ旅費 (2) フェアに関する関係者との調整

(3) フェア期間中の次の経費

① 売場のディスプレイに要する経費 ② レシピ作成とマネキンの手配

③ バイヤー招へいに必要な経費(旅費を除く) ④ フェアや周年取引に向けた商談、配送、納品 ⑤ フェア期間中の消費者プレゼントの手配 ⑥ アンケート調査に要する経費

(4) その他フェア運営に係る一切の経費

7 契約にあたっての付帯事項

(1) 権利の帰属

① 著作権は、著作権法に基づき処理します。

② 委託者は、受託者が作製した成果品を独占使用できるものとします。

③ 受託者は委託者の承諾なしに、最終成果品を他に流用することはできません。 ④ 最終成果品の電子データの提出を求めます。

(2) 委託業務に関する協議等

委託者は、契約にあたり、採用した企画案の一部を協議のうえ変更することがあります。ま た、この仕様書に定めのない事項については、委託者と協議のうえ決定します。

(3) 関係法令の遵守

企画提案にあたっては、本業務を実施する上で、著作権、肖像権や個人情報を取り扱う場合 は、関係法令等を遵守してください。

8 委 託 期 間

参照

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まず,AICPA の CAP が 1950 年に公表している ARB 第 40

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